鷹の台カンツリー倶楽部

昭和7年(1932年)3月に18ホールパー72の鷹の台ゴルフ倶楽部が完成した。昭和9年に当時のゴルフ界の第1人者として名高かった赤星六郎氏によってコース改造をしました。距離も長く、フェアウエイの広いコースは、日本ゴルフ協会から正規のチャンピオンコースとして認定され、戦前の日本のゴルフ史に残るゴルフ場として、競技会なども相次いで開催した。
その後、第二次世界大戦に敗れた我が国は経済的にも社会的にも混乱状態で食糧難のこの時代、一時農地として農作物や牧場としていた時代もありました。

数々の苦難を乗り越え、昭和29年(1954年)「千葉牧場」として許可申請を行った倶楽部は名称を(社団法人 鷹の台カンツリー倶楽部)として創設の年にしている。
さすがに60年以上の歴史が漂うコースは樹木もコースもすべて風格が物語っています。
今回メンバーさんに鷹の台の桜🌸が素晴らしいと聞いたので伺ったのですが、今年の桜は早く咲いてしまいそれでも種類の違う桜が🌸が満開でした。

2018年4月5日 鷹の台カンツリー倶楽部にて

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取手国際ゴルフ倶楽部⛳️

お天気に恵まれ桜満開の、茨城県つくばみらい市にある取手国際ゴルフ倶楽部で研修ゴルフ会が開催されました。同クラブは本年開場60周年を迎える茨城県で2番目という歴史ある36ホールのゴルフ場です。東コースは60周年事業の一環として平成27年11月に青木功プロによる監修によって新しく生まれ変わりました。コースはお客様要望のリモコン式乗用カートになり、何処よりも広いフェアウェイと60年の歴史を重ねた重厚な松林に囲まれ一段と素晴らしいコースになりました。今日はグリーン回りに難しいバンカーの多い東コースをプレーしました。この日のコース側の説明会ではこれからの堅実な経営のためにいろいろと取り組んでいきます。というお話でした。常磐道谷和原インターから約15分ほどでコースです。

2018年3月28日(水)組合研修ゴルフ会にて

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