大利根カントリークラブ

今年は梅雨明けが早くこの日も朝から真夏のような暑い1日でした。
一年ぶりに大利根カントリークラブさんとの研修会ゴルフ会⛳に参加させていただきました。
昭和35年に開場し、井上誠一氏設計で東西36ホールのコースです。
歴史を重ね、益々風格を備えたコースは、株主会員制のゴルフ場で数々のトーナメントを開催している名門ゴルフ場です。この日私は大森支配人とご一緒し、無形文化財のような松を維持する為の大変さをお聞きしながらのプレーでした。プレー後の懇親会で、いつ来ても到着順にプレーができるようにメンバーさんを1番大切に考えているゴルフ場の姿勢に是非入会をお勧めしたいと思いました。ありがとうございました。そしてこの日もレストランのテーブルには美しい赤いバラが1輪お客様を迎えていました。

2018年7月3日 関東ゴルフ会員権取引業協同組合研修ゴルフ会にて

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メイプルポイントゴルフクラブ

朝から風もなくゴルフ日和⛳
メイプルポイントゴルフクラブのメンバーさんに誘われ久しぶりにメイプルでプレーをしました。季節は1年中で1番緑のきれいな時です。行くたびに木々が大きくなってゴルフ場の雰囲気も風格が感じられるようになってきました。メイプルポイントゴルフクラブは玄関の扉を入ると写真のように豪華なお花が迎えてくれます。クラブハウスは本当におしゃれで素敵です。 中央高速上野原インターから4キロの近さなのに、山々に囲まれた静かな美しいゴルフ場です。
ピート.ダイ設計の戦略的な丘陵コース。大きなワングリーンの難しいグリーンには泣かされます。
この日のランチはステーキカレーでした。
2018年6月1日(日)晴れ

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廣野ゴルフ倶楽部

念願だった日本最高峰の倶楽部と言われている廣野ゴルフ倶楽部でプレーする事ができました。初めに今回ご一緒してくださった東京のTさん、もう1人のTさん、そして親友のSさんに心から感謝致します。この日程が決まってから子供が遠足に行くように嬉しかったです。今回の為にかなり予備知識を勉強していたので夢のようでした。
幸いこの日は素晴らしいお天気が私達を歓迎してくれました。私の尊敬していた田野辺薫先生が廣野ゴルフ倶楽部は、歴史、コース、クラブライフ、18ホールがすべて完璧に造られた文句なしの日本最高峰の倶楽部とある本に書いています。そして廣野ゴルフは「モナリザの微笑み」に似ているとも言われています。(私は夢中でプレ-していたのでそれはわかりませんでしたが…ただ肌にあたる風は何とも言えない歴史を感じる風格をただよせたさわやかな風でした)朝、新神戸駅前のホテルから約40分、遠足に行くように、昨晩は名物の神戸牛のステーキを堪能しながら廣野ゴルフ⛳の話で盛り上がりました。廣野ゴルフ倶楽部の遵守義務に、倶楽部の品位と伝統を重んじ、この規定を遵守していただく協力のお願い。派手な色彩のウエアはご遠慮ください。婦人服装規定等倶楽部ならではの遵守があります。

倶楽部の玄関でタクシーを降りると恥ずかしいのも忘れ写真撮りまくりでした。
まず、歴史ある玄関の前で記念写真!そしてフロントで受付(ここは軽井沢ゴルフ倶楽部に似ていると思いました。1人ごと)そして朝食はメンバーさん一押しのハムサンドイッチとコーヒー。やはり前の晩から勧められていたので文句なしに美味しかったです。スタート時間は大体朝食の時間でこちらから希望!
すべてに素晴らしい雰囲気の中でのスタートです。メンバーさん、キャディさんの指導を受け、緊張の連続でした。設計されたC.Hアリソン氏の有名なアリソンバンカーに入ったらどうしよう‥そんな事も考えながらでしたが‥沢山バンカーに洗礼されました。それでも撮影はしっかりと‥
昼食タイムはまず、友人と冷たいノンアルコールビールを一口。美味しかったこと…そしていくつかのメニューからカレーライスを頼みました(私は初めてのコースに行くと必ずカレーを頼みます)ライスは大きな入れ物に入れて来てお好みで入れてくれます。そんなご飯の盛り付けは初めてです。味は少し私には辛かったけどおいしかったです。午後はアウトコースからです。フェアウェイが広ーいのにボールは中々真ん中に止まってくれません。プレーしながら午前中のように、この難しいホールが世界に登録しているとかいろいろ教えていただきました。
この度は廣野ゴルフ倶楽部でプレーが出来た事の幸せを噛み締めながら、そしてすべてに感謝、ありがとう❗の廣野ゴルフ倶楽部でした。  2018年6月1日晴れ

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東名カントリークラブ

平成30年4月24日、静岡県裾野市にある「東名カントリークラブ」で関東ゴルフ会員権協同組合の研修ゴルフ会⛳️に参加しました。同クラブは本年9月に開場50周年を迎える27ホールのゴルフ場です。毎年秋に女子プロゴルフトーナメント「スタンレーレディス」の開催コースになっています。この日はお天気が悪く残念ですが目の前の富士山は見られませんでした。富士山こそみられませんでしたがプレーの後の懇親会での説明会では、経営者の皆さんが一生懸命コースを大事に、そして、より良いゴルフ場にしようという姿勢が素晴らしいとおもいました。

2018年4月24日(火)関東ゴルフ会員権取引業協同組合員 視察プレーにて

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鷹の台カンツリー倶楽部

昭和7年(1932年)3月に18ホールパー72の鷹の台ゴルフ倶楽部が完成した。昭和9年に当時のゴルフ界の第1人者として名高かった赤星六郎氏によってコース改造をしました。距離も長く、フェアウエイの広いコースは、日本ゴルフ協会から正規のチャンピオンコースとして認定され、戦前の日本のゴルフ史に残るゴルフ場として、競技会なども相次いで開催した。
その後、第二次世界大戦に敗れた我が国は経済的にも社会的にも混乱状態で食糧難のこの時代、一時農地として農作物や牧場としていた時代もありました。

数々の苦難を乗り越え、昭和29年(1954年)「千葉牧場」として許可申請を行った倶楽部は名称を(社団法人 鷹の台カンツリー倶楽部)として創設の年にしている。
さすがに60年以上の歴史が漂うコースは樹木もコースもすべて風格が物語っています。
今回メンバーさんに鷹の台の桜🌸が素晴らしいと聞いたので伺ったのですが、今年の桜は早く咲いてしまいそれでも種類の違う桜が🌸が満開でした。

2018年4月5日 鷹の台カンツリー倶楽部にて

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取手国際ゴルフ倶楽部⛳️

お天気に恵まれ桜満開の、茨城県つくばみらい市にある取手国際ゴルフ倶楽部で研修ゴルフ会が開催されました。同クラブは本年開場60周年を迎える茨城県で2番目という歴史ある36ホールのゴルフ場です。東コースは60周年事業の一環として平成27年11月に青木功プロによる監修によって新しく生まれ変わりました。コースはお客様要望のリモコン式乗用カートになり、何処よりも広いフェアウェイと60年の歴史を重ねた重厚な松林に囲まれ一段と素晴らしいコースになりました。今日はグリーン回りに難しいバンカーの多い東コースをプレーしました。この日のコース側の説明会ではこれからの堅実な経営のためにいろいろと取り組んでいきます。というお話でした。常磐道谷和原インターから約15分ほどでコースです。

2018年3月28日(水)組合研修ゴルフ会にて

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我孫子ゴルフ倶楽部

秋に台風で中止になった「スペシャルオリンピックス東京」主催のゴルフコンペが昨日我孫子ゴルフ倶楽部で開催され、参加しました⛳️
我孫子ゴルフ倶楽部は昭和6年10月に開場して約80数年の歴史あるコースです。華族の社交場であったゴルフ倶楽部を庶民の為の「平等で自由にして民主的且つ、エチケットマナーを重んじるゴルフ倶楽部」を作ろうという信念を持って、東京ゴルフ倶楽部の会員であった赤星四郎、六郎の両氏の設計で完成しました。
昭和8年8月に関東プロ選手権が開催されたのを始めとして多数のナショナル競技が開催されています。
第二次世界大戦とともに数々の苦難を乗り越えて、昭和27年に井上誠一氏によって改造修理され、名実共に復興して、日本ゴルフ界における代表的ゴルフ倶楽部の一つとなりました。本日は名門我孫子ゴルフ倶楽部でのコンペでしたが、我孫子名物グリーン周りのバンカーにつかまり1日泣かされたプレーでした。
久しぶりに上野から常磐線で行き天王台からバスで5分と、帰りも楽だし、是非電車でもお勧めです。
2018年2月26日チャリティコンペにてiPhone送信から

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館山カントリークラブ

謹賀新年

明けましておめでとうございます🎍⛩
本年も株式会社樹林ゴルフ、マダムKをご覧の皆様宜しくお願い申し上げます。
1月2日館山カントリークラブで初打ちをしました。
お正月そうそう素晴らしいお天気に恵まれて、青い海の向こうに大島や伊豆七島の島々がはっきり見える景色の中でのゴルフでした。
館山カントリークラブは冬暖かく海外に行ったような美しい景色のゴルフ場です。
是非今年もプレーお勧めです。  2018年1月2日

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中山カントリークラブ

昭和36年にオーブンした中山カントリークラブは広々としたフェアウエイ、林でセパレートされ巧みに配置されたバンカーや池など、コースレイアウトは関東10指の評価を受けているゴルフ場です。過去にはマッチプレトーナメントなど数多くの大会を開催しています。数年ぶりに視察プレーとコースの方達との懇親ゴルフに参加させていただきました。フラットな距離のあるコースは本当に素晴らしいです。
練習場もアプローチ、バンカー、ドライビングと充実しています。
本日はキャディマスターの鬼崎様とご一緒で楽しい一日でした。昼食はコース1押しのメニューをいただきました。
暮れの今年最後のゴルフ⛳️名門中山カントリーでのプレーでした。

2017年12月26日(火)晴れ  組合懇親ゴルフにて

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東京ゴルフ倶楽部

雲一つない秋晴れの日、社団法人東京ゴルフ倶楽部で5年ぶりにプレーしました。
1884年(明治17年)日本の社交クラブの草わけとして設立され、1913年にニューヨークやロンドンなどでゴルフになじんだ当時の各界指導者によって設立された日本で初めての日本人の手によるゴルフ場です。最初のコースは東京の駒沢(現在の駒沢オリンピック公園)に造られ昭和天皇が英国の皇太子との親善ゴルフを楽しまれたことで知られています。1932年(昭和7年)駒沢から埼玉県朝霞に用地を確保し、英国からC.H.アリソン氏設計による本格的なコースが完成しました。今も「アリソンバンカー」の名前は国内各地のコースに残っています。1940年(昭和40年)日米開戦前年、朝霞コースはわずか8年間で姿を消すことになります。
1953年(昭和28年)日本の独立とともに現在の狭山にてクラブの自主運営を取り戻し1955年(昭和30年)社団法人東京ゴルフ倶楽部として新発足しました。1963年(昭和38年)には創立50周年記念事業の一つとして、みがき丸太をたくみに生かした新クラブハウスが完成、現在に至っています。こうした2度の移転、接収など数々の苦難の時をメンバーの団結で乗り越え、ゴルフ諸規則制定への協力、通算7回にわたる日本オープンの開催など、日本ゴルフ界の草分けとしての責任を果たしてきております。これからも名門東京ゴルフ倶楽部は100数年の歴史とともに伝統を守り続けて行くことでしょう。本日は素晴らしい名門東京ゴルフ倶楽部でのプレーでした。 2017年11月9日 7組ゴルフコンペより

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